2026/01/25 19:00

皆様、こんにちは。GIRASOLEです。

SNSで「一目惚れしました」と、とても温かいメッセージをいただくことが多い、この鮮やかなブルーのブックカバー。

実は、この革の本当の美しさは、手に取った瞬間ではなく「数年後」にあることをご存知でしょうか。

今日は、インスタグラムでは書ききれなかった、この「青い革」があなたと一緒に育っていく物語をお話しさせてください。

1. 鮮やかな「青」が、深みのある「紺」へ

このブックカバーに使用しているのは、日本の伝統的な製法でなめされた上質なヌメ革です。

最初は、晴れ渡った空のような、透明感のあるブルー。 それが数年使い込むうちに、まるで静かな「深海」のような、深くて艶やかな紺色へと変化していきます。

「色が濃くなる」だけではありません。 手の脂や光に触れることで、表面にはじんわりと自然なツヤが生まれ、手触りも驚くほどしっとりと柔らかく馴染んできます。

持ち主の使い方の癖や、一緒に過ごした時間の長さが、そのまま「色」となって現れる。 ヌメ革を育てるということは、自分だけの「愛着」を形にしていくことでもあるのです。

2. 自分だけが知っている、秘密の景色

GIRASOLEが大切にしているのは、表側のシンプルな美しさと、内側に隠した華やかさのギャップです。

一見すると、知的で落ち着いたブルーのカバー。 けれど本を開くたびに、そこには色鮮やかなリバティの花園が広がります。

それは、周りの人には見えない、自分だけが知っている「秘密の景色」。 家事や仕事で忙しい毎日の中で、本を開く瞬間だけは、ふっと自分自身に戻れるような。そんな「自分へのエール」を込めて、一針一針お作りしています。

3. 一日の終わりに。心を整えるブルー

最近、私は夜の静かな時間に、ランプの灯りの下でこのブルーを眺めるのが好きです。 スマホを少し遠くに置いて、革の手触りと、本の重み、そして微かに香る革の匂いに包まれる時間。

慌ただしく過ぎていく一日の終わりに、このブックカバーが「深呼吸の合図」になれば嬉しいなと思っています。

5年後、あなたのブックカバーはどんな「深海の色」になっているでしょうか。 その頃には、きっと物語の内容とともに、あなたと一緒に過ごした穏やかな日々が、この革に刻まれているはずです。

今のあなたに、そして未来のあなたに。 最高のご褒美となる一冊を、心を込めてお届けします。


【お知らせ】 今回ご紹介したブルーのブックカバーは、ショップにて詳細をご覧いただけます。 革の質感やエイジングについてのご質問は、公式LINEからもお気軽にどうぞ🌿

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