2026/04/19 21:00

皆さま、こんにちは。GIRASOLE(ジラソーレ)です。🌻

昨日のInstagramで「ブックカバーのサイズ選び」についてお話ししたところ、たくさんの方から反響をいただきました。 「実は自分の本のサイズがよくわからなくて迷っていた」 「プレゼントしたいけれど、合わなかったらどうしようと不安だった」 そんなお声をいただき、改めて「丁寧にお伝えすること」の大切さを感じています。

実は私、ブックカバー作りにおいて、どうしても譲れない「頑固なこだわり」があるんです。

それは、「1ミリのゆとり」

よく「大は小を兼ねる」と言いますが、ブックカバーに関しては、私はそうは思いません。 ほんの数ミリ大きいだけで、本を読んでいる最中にカバーが中で泳いでしまったり、手馴染みが悪くなったり……。せっかくの読書タイムが、小さなストレスで邪魔されてしまうのが、とても勿体ないと感じてしまうのです。

私は、洋裁の世界で30年歩んできました。 きっかけは、娘のバレエ衣装作り。 ミリ単位のズレが舞台上での動きを左右する世界で、布という「動く素材」と向き合い続けてきました。

布は、切り方ひとつ、縫い方ひとつで表情を変えます。 その繊細な布と、凛とした強さを持つヌメ革を組み合わせる時、一番美しく、かつ「使い心地が良い」と感じるポイントはどこか。

それを追求してたどり着いたのが、今の設計です。

特に、私が愛してやまない「四六判(単行本)」。 あの手に馴染む独特の重み、物語の世界に没頭できる絶妙なサイズ感。 それを一番美しく包み込めるように、1ミリのゆとりを計算して一針一針ミシンを踏んでいます。

今、世の中はとても速いスピードで動いています。 「何でもいい」もので溢れているからこそ、手元に置くものだけは「これがいい」と心から思えるものを選んでいただきたい。

「母の日」のプレゼントとして選んでくださる方も、 受け取ったお母様が本を差し込んだ瞬間に、「あ、ぴったり」と笑顔になる。 そんな瞬間を想像しながら、今日も工房でミシンと向き合っています。🌻

もし、お手元の本のサイズで少しでも迷われたら、遠慮なくご相談くださいね。 「うまく測れないけれど、こんな本を読んでいます」というお話だけでも大歓迎です。 一緒に、あなたの大切な一冊のための「特等席」を見つけましょう。


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