2026/05/17 20:45

皆さま、こんにちは。 アトリエの窓から見える景色も、すっかり初夏の気配を感じるようになりました。

今日は、私のアトリエ「GIRASOLE(ジラソーレ)」から大切なお知らせがあります。 昨夜、ショップサイトのブックカバーのページを少しだけ「整え」ました。

「選ぶ時間」も、読書の一部に。

今回のリニューアルで一番こだわったのは、お客様がより心地よく、楽しみながら「自分にぴったりの一着」を選べるようにすること。

今まで、すっきりと本に寄り添う「差し込み式」と、大切な一冊を優しく包み込む「フラップ式」は、それぞれ別のページにありました。でも、「自分ならどっちが合うかな?」と、物語を選ぶときのようにワクワクしながら見比べていただきたくて、ひとつのページにぎゅっとまとめました。

Amazonと公式ショップ、それぞれの役割。

実は、Amazonにもブックカバーを出品していますが、あえて「差し込み式」だけに絞っています。Amazonは、日常の中でパッと手軽に、良いものを手に入れたい方に向けたシンプルな場所。

一方で、公式ショップは、二つの形をじっくりと吟味し、色や質感も含めて「これだ」という一点に出会っていただくための場所にしたい。お客様がその時の気分や買いやすさに合わせて、最適な場所を選んでいただけるように整えました。

ミリ単位に込める、変わらないこだわり。

形は二つありますが、仕立てへの想いはどちらも同じです。 先日、私のSNSでも少し触れましたが、私は製作の工程に合わせて4本のカッターを使い分けています。

革の端(コバ)を整えるとき。 ミリ単位の微調整を繰り返すとき。 手に吸い付くような、滑らかな断面を作るために。

目に見えるか見えないかというほどの小さな差ですが、その積み重ねが、本を手にした時の「あ、馴染むな」という感覚に繋がると信じています。

写真から伝わる「温度」を求めて。

今回のリニューアルに合わせて、写真も撮り直しました。 ネット販売だからこそ、画面越しでも革の柔らかさや、手仕事のぬくもりが伝わるように。光の入り方ひとつにもこだわり、今の私が一番「この良さを伝えたい」と思える表情を切り取っています。

週末、新しい「相棒」に出会う時間を。

新しくなったページが、皆さまにとっての「読書の相棒」を見つける手助けになれば、これほど嬉しいことはありません。

週末のひととき、コーヒーを片手にゆっくりとお店を覗きに来てください。 本を開く時間が、今よりもっと愛おしくなりますように。

新しく整ったお店で、皆さまをお待ちしております。🌻

オンラインショップhttps://shop.girasole-shop.com/

Creemaはこちらhttps://www.creema.jp/c/girasole3121

Amazon店はこちら→ https://amzn.asia/d/0dWjEiVf

インスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/girasole_leather/

︎LINE→ https://lin.ee/5B57UlL